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YUKIKOMIZUTANI

あらわれの手前、さわりをすくう

NOW - 2026/02/28(Sat)

gallery UG Tennoz

WONDERLAND — 光と影と僅かな嘘 —

NOW - 2026/02/28(Sat)

MAKI

七十二候 雲相

NOW - 2026/02/28(Sat)

KOTARO NUKAGA Tennoz

what we told ourselves

NOW - 2026/03/07(Sat)

YOD Gallery

抱擁

NOW - 2026/03/14(Sat)

Takuro Someya Contemporary Art(TSCA)

Cloud Writings

NOW - 2026/03/21(Sat)

KOSAKU KANECHIKA

drawings: 5 artists

NOW - 2026/04/11(Sat)

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展覧会名 あらわれの手前、さわりをすくう
ギャラリー YUKIKOMIZUTANI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F
アーティスト/
展覧会情報
YUKIKOMIZUTANIでは2026年2月7日(土)から2月28日(土)まで、林樹里個展「あらわれの手前、さわりをすくう」を開催いたします。

林樹里はこれまで「おのずから現れるもの」、「うつろうもの」をテーマに制作を行ってきました。江戸時代の琳派の作品に見られる「にじみ」や「たらしこみ」の技法研究を起点に、「自然(じねん)」の思想に関心を寄せ、「みずから」が描く行為と、画材が「おのずから」生む現象の間を往来し、自然と対話するように制作しています。

YUKIKOMIZUTANIで初の個展となる本展では、これまでの「さわり」シリーズのように、琳派作品に見られる「おのずからなるもの」(自然に委ね、任せる精神)を軸に据えつつ、江戸から明治にかけて隆盛した文人文化に思いを馳せ、旅を通して得た体験をもとにした新作を発表いたします。

「さわり」とは三味線音楽の用語で、雑音成分を指すと同時に、音や物事の要となる部分を意味する言葉です。各地を訪れ、その土地ごとに林自身の内側に立ち上がる空気や音の気配を「さわり」と捉え、それらを楽譜のように絵に留めた新シリーズを是非ギャラリーにてご高覧ください。

【開廊時間】12:00-18:00
【休廊日】日・月・祝
会期 2026/02/07(Sat) - 2026/02/28(Sat)
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展覧会名 WONDERLAND — 光と影と僅かな嘘 —
ギャラリー gallery UG Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F
アーティスト/
展覧会情報
gallery UG Tennozでは、2026年2月6日(金)より2月28日(土)まで
UG専属アーティスト・戸泉恵徳による最新個展「WONDERLAND — 光と影と僅かな嘘 —」を開催いたします。

これまでの制作の中で蓄積してきた視点と手法をもとに、より洗練されたアプローチで“光と影”、そしてその狭間に潜む“僅かな嘘”を描き出した新作を発表いたします。

戸泉恵徳は2020年よりgallery UGの専属アーティストとして活動。個展、アートフェア、グループ展など多彩な活動を通じて独自の世界観を深化させてきました。2025年には「ART FAIR TOKYO」でのソロ出展に加え、アメリカ・ニューメキシコでのグループ展にも参加し、その表現は国内外に広がりを見せています。

今展では、視覚的リアリティをもとに構成や色彩を緻密に設計し、巧妙な違和感を作品に宿すことで、観る者の内面に静かに、そして深く訴えかける世界を展開。戸泉が描く“新たなワンダーランド”を、ぜひ会場にてご高覧ください。

【開廊時間】11:30-18:30
【休廊日】日・月
会期 2026/02/06(Fri) - 2026/02/28(Sat)
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展覧会名 七十二候 雲相
ギャラリー MAKI
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 1F
アーティスト/
展覧会情報
このたびMAKI Galleryは、ニューヨークを拠点に活動するミヤ・アンドウの弊社で3度目となる個展「七十二候 雲相」を天王洲ギャラリーで開催いたします。

本展では、古来より東アジア圏に伝わる暦である“七十二候(しちじゅうにこう)”に基づいて構成された、アンドウの代表的な雲シリーズの新作72点を展示します。七十二候は1年を約5日ずつに分け、季節の移ろいに伴って生じる自然界のごく小さな変化をすくいとる体系です。時間を明確な枠組みで区切る一方で、実際には微細な推移の積み重なりによって理解しようとする、東洋独自の時間感覚を反映しています。

展覧会タイトルの一部である“雲相”は、雲の様相や位相、状態などを意味し、古来の観察においての思想に由来します。この概念は、大気の状況や時の経過によって形づくられる、ある一瞬における雲の現れ方へと私たちの意識を向けさせます。色彩の連なりと自然界の微細な変化を通じて72もの候を可視化し、時間を連続的なプロセスとして提示する本展を、ぜひこの機会にご高覧ください。

【開廊時間】11:30-19:00
【休廊日】日・月
会期 2026/01/24(Sat) - 2026/02/28(Sat)
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展覧会名 what we told ourselves
ギャラリー KOTARO NUKAGA Tennoz
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F
アーティスト/
展覧会情報
KOTARO NUKAGA(天王洲)では、2026年1月17日(土)から3月7日(土)まで、森本啓太による個展「what we told ourselves」を開催します。

バロック絵画や20世紀初頭のアメリカン・リアリズムに見られる視覚言語を参照して制作を続ける森本は、街灯やネオンサイン、自動販売機といった人工光を強い明暗法で描き出し、光と影の対比を通して現代都市のありふれた風景に潜む一瞬の物語を静かに浮かび上がらせます。描かれる人物との距離を縮めることにより親密な空気感を描き出したKOTARO NUKAGAでの前回の個展、「A Little Closer」から2年半の時を経て、森本の視線は再び街角へと向けられ、名もなき場所を現代社会の複雑さが交錯する舞台へと変容させます。

ぜひ、ご高覧ください。

■オープニングレセプション: 2026年1月17日(土)16:00 – 18:00
※森本啓太が在廊いたします。

【開廊時間】11:30-18:00
【休廊日】日・月・祝
会期 2026/01/17(Sat) - 2026/03/07(Sat)
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展覧会名 抱擁
ギャラリー YOD Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F
アーティスト/
展覧会情報
このたびYOD Gallery(東京・天王洲)では、細江 英公(Eikoh Hosoe, 1933-2024)個展「抱擁」を開催いたします。

本展では、1960年代末から1970年頃に制作された、細江の代表作の一つである《抱擁(Embrace)》を展示いたします。被写体同士の身体の接触と絡み合いを通じて、生の衝動と存在の緊張、そして身体と身体の境界が混ざり合う瞬間を捉えた重要な写真群です。

細江が長年追究した肉体の表象は、単なる人体描写を超え、他者との近接が生み出すエロスと不穏さの共存を、ゼラチンシルバープリントによる鮮烈な陰影とフォルムの構築として表します。当時のビンテージプリント27枚の作品を展示し、写真というメディウムを通じて、身体と身体、存在と存在の関係を視覚化する挑戦的な美学を提示いたします。

細江写真の根幹にある身体表現の深層と写真への問いを、是非会場までご覧ください。

【開廊時間】12:00-19:00
【休廊日】日・月
*本展より、同ビル2階へ移転することとなりました
会期 2026/02/06(Fri) - 2026/03/14(Sat)
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展覧会名 Cloud Writings
ギャラリー Takuro Someya Contemporary Art(TSCA)
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 3F
アーティスト/
展覧会情報
Takuro Someya Contemporary Artは、ハーム・ファン・デン・ドーペルによる個展「Cloud Writings」を開催いたします。

当ギャラリーとしては初の個展開催となり、国内初公開となる新作を含む作品群を展示します。本展では、ジェネラティブアートの実践を続けてきたファン・デン・ドーペルが、20世紀後半にミニマリズムやコンセプチュアル・アートで活躍した女性作家たちの思考を手がかりに、独自に展開したアルゴリズム描画を紹介します。

協力:Upstream Gallery Amsterdam

■レセプション:2月14日(土)15:00 – 18:00

【開廊時間】11:00-18:00
【休廊日】日・月・祝
会期 2026/02/14(Sat) - 2026/03/21(Sat)
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展覧会名 drawings: 5 artists
ギャラリー KOSAKU KANECHIKA
TERRADA ART COMPLEX Ⅰ / 5F
アーティスト/
展覧会情報
KOSAKU KANECHIKAでは、2月21日から4月11日まで、グループ展「drawings: 5 artists」を開催いたします。本展では、それぞれの制作活動の内面に迫るドローイング作品に焦点を当て、国内外5組の作家をご紹介します。

本展でTARWUKは、アイデンティティ、記憶、偶然性、パフォーマンスといったテーマを探求するドローイングを発表し、その中には10年にわたって制作を続けてきた作品も含まれています。佐藤允は新作のドローイング作品を、武田龍はかたちの生成と変容に対する幅広い探究を示した作品を展示します。平松典己は、今回初めて銀筆による作品を発表し、アナ・ベナロヤは、絵画と同等の重要性をもつドローイングを通して、イラストレーションやコミックの影響を内包した独自の表現を探求しています。

本展では、これらの約30点を展示いたします。この機会に是非ご高覧ください。

【開廊時間】11:00-18:00
【休廊日】日・月・祝
会期 2026/02/21(Sat) - 2026/04/11(Sat)
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