| 展覧会名 | 倉田裕也 個展「贅沢な生活」 |
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| ギャラリー |
T&Y Projects
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
このたび7月18日(土)より、アメリカで活動する作家倉田裕也の日本では4年ぶりとなる個展「贅沢な生活」を開催する運びとなりました。 「贅沢な生活」 最近、自分が長年住んだ街を離れたこともあり生活の質について考える様になった。 田舎に住む友人を訪ねたり、都会の中に潜む小さな自然に触れたりする中、住む場所と生活の質とはあまり結びつかないのかなと、ごく当たり前のことを思う。贅沢な生活と聞くと色々思い描くが自分にとっての小さな贅沢を探す生活をしていきたいと願いも込めて。 略歴 倉田裕也(くらたひろや) 1980年 大阪府生まれ。高校より渡米し、2003年にニューヨークのパーソンズ美術大学を卒業。以降、アート関係の仕事をしながらアメリカにて制作活動中。 直近では、香港のCarl Kostyálでの個展、Soho House Tokyoへの作品提供、ニューヨークのTurn Galleryでの二人展などがある。日本では4年ぶりとなる個展となる。 【開廊時間】12:00 - 17:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/07/18(Sat) - 2026/08/29(Sat) |
| 展覧会名 | Group Show「明歴々露堂々」 |
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| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
明歴々露堂々 この度、GoyoGalleryでは2026年8月12日(水)から8月29日(土)まで若手アーティストによる新たな世代の表現を紹介するグループショー「明歴々露堂々」を開催いたします。 明歴々露堂々という言葉は禅語で「真理はすでに明らかであり、隠すことなく堂々と現れている」という意味を持ちます。本展では、才能を“発掘する”のではなく、“すでに顕在している”ものとして提示する姿勢を示しています。 プライマリーギャラリーとして、我々の役割は意味を付与することではなく、作家が自身の個性を恐れなく表現できる舞台を整えることにあります。作品群は、未来を予感させると同時に、すでに確固たる存在として観者の前に立ち現れます。 観る者は、隠されることのない若き声の輝きに触れ、明晰かつ堂々たる表現の力を体験することでしょう。 また本展では、 コム・デ・ギャルソンのパタンナーを経て現在画家として活躍する門倉太久斗と古着やボロ布を修復・再構築したアイテムを制作しているPROLETA RE ARTのデザイナーPROTとのコラボレーション作品も展示を致します。 同大学出身の活躍する2人のコラボレーション作品は初の試みでの作品となっております。 門倉太久斗のセレクションをした2名の須田日菜子、抜水摩耶と他8名の作家のグループ展となっております。 【開廊時間】12:00 – 19:00 【最終日】 12:00 – 17:00 【オープニングレセプション】 8/11(火) 15:00 – 18:00 【休廊日】月 |
| 会期 | 2026/08/12(Wed) - 2026/08/29(Sat) |
| 展覧会名 | ゆはらやすひと個展「忘れものたち」 |
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| ギャラリー |
Goyo Gallery
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 3F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
この度、GoyoGalleryでは2026年8月12日(水)から8月29日(土)まで国内では約3年ぶりとなる、ゆはらやすひとの個展を開催いたします。 土に触れ、形を探るなかで現れたものたちは、生き物のようであり、誰かの面影のようでもあります。名前があるようで、ない。遠い記憶のようで、今ここに静かに佇む。それらは私たちがいつの間にか忘れてしまった、言葉になる前の記憶や感覚をそっと呼び起こします。立体と平面、それぞれの表現を通して描き出される、ゆはらやすひとの新たな世界観をぜひご覧ください。 【開廊時間】12:00 – 19:00 【最終日】 12:00 – 17:00 【休廊日】月 |
| 会期 | 2026/08/12(Wed) - 2026/08/29(Sat) |
| 展覧会名 | 松本セイジ個展「EVERYONE IS DIFFERENT」 |
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| ギャラリー |
YUKIKOMIZUTANI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
YUKIKOMIZUTANIでは、2026年8月1日(土)から8月30日(日)まで、松本セイジ個展「EVERYONE IS DIFFERENT」を開催いたします。YUKIKOMIZUTANIでは三度目の個展となる本展では、新作のペインティングやドローイングに加え、クリエイターRich&Miyu氏とのコラボレーションによる映像作品を発表いたします。本作では、松本セイジのアトリエ風景と、彼が描き出す世界を組み合わせ、現実と作品世界が交錯する新たな表現を試みています。 『EVERYONE IS DIFFERENT』 「EVERYONE IS DIFFERENT、みんなそれぞれ違う」という想いを会場全体で表現しています。 見た目の違い、考え方の違い、育った環境の違い。さまざまな違いから生まれる魅力や葛藤。 SNSによって他人と自分を簡単に比較してしまう現代だからこそ、自分自身と向き合うことの大切さ。 その想いを、大自然の暮らしの中から生まれる感情や風景とともに作品に落とし込みました。 自分自身と向き合いながらも、過去や未来にとらわれることなく、「今」の自分に向き合い制作された今回の作品には、松本セイジの新たな世界観が感じられます。 – 松本セイジ 【開廊時間】 12:00 - 18:00 【休廊日】月・火・祝 |
| 会期 | 2026/08/01(Sat) - 2026/08/30(Sun) |
| 展覧会名 | Presence |
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| ギャラリー |
MU GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 2F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
ayaka nakamura |
| 会期 | 2026/09/05(Sat) - 2026/09/20(Sun) |
| 展覧会名 | 外山寛子個展「祝福の物語」 |
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| ギャラリー |
YUKIKOMIZUTANI
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
YUKIKOMIZUTANIでは2026年9月9日(水)から10月3日(土)まで、外山寛子個展「祝福の物語」を開催いたします。 外山はこれまで、障壁画や絵巻物に使われてきた金雲を使い作品を描いてきました。装飾性や場面転換、時間の流れ、縁起物として、さまざまな意味を持って古来より使われてきた金雲。彼女は金雲を使いながら、一枚の絵から物語が紡ぎ出されるような作品を制作しています。 YUKIKOMIZUTANIで初の個展となる本展では、渡り鳥であるツバメをメインに、今を生きる喜びや、祝福される命たちへの礼賛を絵巻物のように描いています。命在るこの瞬間を、謳歌することの喜びを、華やかに描き出すことで作品へと昇華しています。 作家コメント ツバメは、春になると南の国から2000キロから5000キロの大海原を、単独飛行で日本に飛来します。たくさんのツバメたちが命を落とす過酷な旅の先に、ようやくたどり着いた日本で、つがいを見つけ、子育てをし、また、秋になると南の国に帰っていきます。古くから商売繁盛、子孫繁栄など、縁起の良い鳥とされてきたツバメは、日本の国では夏鳥として親しまれてきました。また、昔の人々は、ツバメを常世の国からやってくる、神聖な鳥として信じていたそうです。 私は、毎年渡ってくるツバメを見ていると、巡り巡るその物語が、人の普遍的な物語のように思えるのです。小さく美しい、今を懸命に生きるツバメたちを、命あることの喜びを私たちに教えてくれる存在として描きたい。今回の個展では、これまで私が目にしてきた四季折々の草花とともに、ツバメたちの姿を華やかに描いた大作「四季燕図」に挑戦しました。 – 外山寛子 【開廊時間】 12:00-18:00 【休廊日】日・月・祝 |
| 会期 | 2026/09/09(Wed) - 2026/10/03(Sat) |
| 展覧会名 | ライゾマティクス個展「After Understanding」 |
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| ギャラリー |
KOTARO NUKAGA
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 1F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
KOTARO NUKAGA(天王洲)では、2026年9月12日(土)– 10月17日(土)、Rhizomatiks(ライゾマティクス)による個展「After Understanding」を開催します。 本展の中心となるのは、回転するステンレスの円盤に、ダイヤモンドの針で一筆書きの線を刻み続けるプロッターです。線は途切れることがなく、一度入った溝は、消すことも塗り直すこともできません。 会場では、稼働するプロッターの実機と、刻み終えた金属作品を同時に展示します。プロッターは会期を通じて線を刻み続けるため、来場のたびに円盤の状態は変わります。 知識は、長いあいだ、人間に理解され、説明され、共有されることによって知識になってきました。しかしいま、その順序が揺らぎ始めています。理解されるより先に生まれ、確かめられ、次の出来事を動かしていくものが現れています。 本展は、この時間差をひとつの運動として提示します。目の前で何かが生まれ続けている。その規則を知り、結果を見ることはできても、起きたことの全体を読み戻すことはできない。理解の外側で進み続けるものと向き合うとき、人間は何を見て、何を信じ、何を引き受けるのでしょうか。 ■オープニングレセプション: 2026年9月12日(土)16:00 - 18:00 【開廊時間】 11:30-18:00 【休廊日】日・月・祝 (9月13日(日)は開廊) |
| 会期 | 2026/09/12(Sat) - 2026/10/17(Sat) |
| 展覧会名 | After Light |
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| ギャラリー |
BONDED GALLERY
TERRADA ART COMPLEX Ⅱ / 4F |
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アーティスト/
展覧会情報 |
寺田倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)は、ギャラリースペース「BONDED GALLERY(ボンデッドギャラリー)」にて、2026年10月2日(金)から10月24日(土)まで企画展「After Light」を開催いたします。 本展は、今西真也、志村諭佳、金氏徹平の3名による作品を通して、光がもたらす知覚と、その先に生じる認識の変化を見つめる企画展です。光は対象を照らすだけでなく、物質に反射し、透過し、ときに影を生み出すことで、私たちの視覚体験に多様な表情を与えます。また、見慣れた対象も異なる文脈や関係性の中に置かれることで、その意味や輪郭を変えていきます。 今西真也は、厚く重ねた油彩を削り出すことで生まれる陰影豊かなマチエールを通して、光と物質の関係を描き出します。志村諭佳は、光学的原理を応用したレリーフ作品を通して、透過する光や色彩が空間を変容させる知覚体験を提示します。金氏徹平は、既製のイメージやオブジェクトをコラージュ的に接続し、対象の意味や関係性を揺さぶります。3名の異なる表現によって、光の「あと」に立ち現れる知覚や認識の変化を体感いただけます。 【開廊時間】12:00 - 18:00 【休廊日】10月4日(日)、10月5日(月)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月18日(日)、10月19日(月) |
| 会期 | 2026/10/02(Fri) - 2026/10/24(Sat) |